食欲の秋。さつまいもを食べると、おならがでるのはな〜ぜ?
WRITER
チズコ
チーズとチョコとイカが大好きです。
手が大きいです。
みなさん、こんにちわ!
秋ですね〜秋。
秋といえば、食欲の秋!(少し強引)
栗、きのこ、さんま、梨……。
そして、ホクホク、あま〜い焼きいも!
おいしいですよねぇ、さつまいも。(わたしは、少しバターをつける派)
ところで、ねぇ〜ねぇ〜みんな〜、なんでさつまいもを食べると、おならが出るの〜??
さつまいもの意味も知らないくせして(?)、やれ「ふつーそうでしょ!」「え、逆に出ない人いるの?」だと言っている日本人のなんと多いことか・・・。
プ〜っと生きてんじゃぁないよ〜!
※正直これが言いたかっただけでブログ書いてます
というわけで今回は、食欲の秋にちなんで、さつまいもとおならの関係を調べてみました。(だいぶ諸説あると思いますが!)
そもそも、なぜおならが出るの?
答えは、私たちのおなかの中で働く「腸内細菌」にありました。
さつまいもには、食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維の一部は、小腸では十分に消化されず、大腸まで届きます。そこで待ち構えているのが、腸内細菌たち。
腸内細菌が食物繊維などを分解・発酵するときに、ガスが発生します。
そのガスが体の外に排出されるもののひとつが、おならというわけです。
つまり!
さつまいもを食べる
↓
食物繊維などが大腸に届く
↓
腸内細菌が分解・発酵する
↓
ガスが発生する
↓
プ〜ッ!
……なるほど。
おなかの中では、見えない発酵工場がせっせと働いていたんですね。
腸内細菌のみなさん、毎日お疲れさまです。
では、よく噛んで食べれば、おならは出ないの?
ここで、もうひとつ疑問が。
「よく噛んで食べれば、おならは減るんじゃない?」
確かに、よく噛むことは消化を助けますし、食事中に空気を飲み込む量を減らすことにもつながります。
でも、腸内細菌による発酵で生まれるガスまで、完全になくせるわけではありません。
そもそも、おならの量は食べたものや腸内細菌の状態などによっても変わります。
つまり、よく噛んだからといって、おならと完全にお別れできるわけではないのです。
……残念!
さつまいもをおいしく食べることと、おならを完全に防ぐこと。
どうやら、両方を完璧にかなえるのは難しそうです。(おそらく・・・)
おいしいものには、理由がある?
今回、さつまいもとおならの関係を調べてみてわかったこと。
それは、おいしく食べたそのあとにも、私たちの体の中ではいろいろなことが起きている、ということ。
普段は気にも留めないことでも、ちょっと疑問を持って調べてみると、意外な仕組みが見えてくるものですね。
……と、少し真面目にまとめてみましたが、自分で言うのもなんですが内容がうすっぺらいので、とびさんの「腸活してみないか」を合わせて読むことをお勧めします!
腸活してみないか?
結局、さつまいもはおいしい。
そして、おならは出るときには出る。
こればかりは、仕方がない。
※ちなみに我が家のルールは、放屁したら包み隠さず「しっつれい〜(失礼)」と軽快に伝えるです。
食欲の秋。
おいしいものを食べて、体の仕組みもちょっと知って、今年の秋も楽しみましょう!
ただし、周囲への配慮はお忘れなく。
プ〜っと生きてもいいけれど、周りへの気遣いは忘れずに〜。