本を読みたい
WRITER
めぐさん
明日ありと思う心の仇桜、明日は明日の風が吹く~。
2018年7月産育休~2020年8月末に復職。
2021年2月産育休再び~2022年4月復職。
SES開発→社内受託+広報+採用などなど。最近は採用メイン。時短くん。
なんかまた台風が近づいてきてますね。
被害ないといいな。
さて、シルバーウィーク直前なわけですが、今年はしっかり連休ですね。
旅行とかされますか?
我が家は今年は、部屋の大掃除ならぬ、大!片付けをしましょう、ということで、おうちで過ごす予定でした。粗大ごみまとめたりとかね。
もうすぐ2人目のお子が小学生になるので、まじめに子供部屋をつくっていくか…と…。
おうちで過ごす間に、タイトルのとおりなのですが、本も読みたいですね。
今日は十二国記の新刊発売!ということで、おやすみをいただいて万全の構えのめぐさんです。
カフェでまったり読む予定だったのですが、行きたかったカフェが臨時休業だい。しょん。
まぁ、今日みたいにさわやかな空の日だと、家の窓を全開にして、そよぐ風を感じながら読むのもよいですね~。
本を手に取るとき
どんなときに、本を手に取りますかー?
日常的に読まれてたり、普段はあんまりだけど読書の秋だぜ!ってことで手に取ったりもされるのかな。
電子書籍派もいらっしゃいますよね。
めぐさんはこの近年、漫画は電子書籍化が進んでおりますが、
小説とか文字メインのは手に取って読むのがすきです。
漫画は電子書籍だと、拡大して、こんなところに〇〇が…!とか細部まで愛でれるのがよいですよね~
本で読んでるとき、拡大したくなっちゃう…(末期)
そんで、本屋さんで表紙とか出だしの文章の感じで、なんとなくで購入することがほとんどです。
特にこのジャンルがすき!ってのはないつもりだけど、気づいたら偏ってるのかもしれない。
積み読がめちゃ多くて、途中まで読んで、次に本読むときに別のを読み始めたりもしちゃってて、もっとちゃんと本に向き合った方がいいかもしれない。
と思いつつ、気ままに読書ライフを過ごしております。
アウトプットをしてみようと思った
まぁそんな感じにきまま~に読んだり読まなかったりしているわけですが、
ふと、
読書記録…、つけてみようかなっ!
思い立ったが吉日、
めぐさんは形から入るタイプなので、
「読書記録ノート」を買ってみました。
そんで書いてみました。
中身は読まなくていいです。雰囲気写真です。

自分の記憶を辿って、言葉を選んで、綴る。
そういえば子どものころ、読書感想文がすきじゃなかったのを思い出しました。
これは人に読んでもらうんじゃないから、気楽でしたけど。
とりあえずやってみて、どうだったかというと、
あらためて自分の考えを言語化する、おもしろいもんですね。
ちょい前に読んだ面白かったオムニバス3冊の話
そういえば、さっきの読書記録にもかいてた本もなんですけど、
オムニバス形式の本がおもしろかったのです。
- 木曜日にはココアを
- 試着室の中で
- 月まで3キロ

全部「よかったなー」という感想だったのですが、読書記録もつけてみたことだし、もう少し自分の中の好みを深堀してみました。
文章の好みは…
試着室の中で>月まで3キロ>木曜日にはココアを
内容の好みは…
月まで3キロ>試着室の中で>木曜日にはココアを
ざっくり好みの度合いは⇧こんな感じでしたが、それぞれどんな良さがあったかを書き出してみます。
木曜日にはココアを
前の話のサブキャラクターが、次の話のメインになる「数珠繋ぎ」なお話。
サイドストーリーやスピンオフが好きな人はよりハマりそう。
人と人が関係しあって、気づかないうちに誰かに影響を与えている……そんな温かいお話でした。
読んだ後は、それこそホットココアを飲んだあとのようにほっこりしました。
試着室の中で
とあるお店の試着室が舞台。
登場人物たちは、自分の中でモヤモヤした閉塞感みたいなのがあるんだけど、
「服」と向き合うことで、モヤモヤにたいしての視点がちょっと変わるのです。
試着室のドアを開けて、新しい服をまとった自分で一歩進み出す、という展開がすごく良きです。
月まで3キロ
ひとりで悩んで、行き詰まってたり息苦しい状況のところに、人との出会いによって少し気持ちの置きどころが変わったりする転換が素敵でした。
「人は人と関わって影響を受ける」という点では、ココアに似てるんですけど、ちょっと一歩引いた距離感の関係性なのがよい感じ。
各話が独立していて、それぞれ地球科学に関する話題が絡んでくるのが、これまたおもしろい。
月とか、氷の粒とか……そういう地球科学の話が、なぜか人の心にリンクしていくです。
さて、ここから、
読み解くめぐさんの本の好みとは…?
「ベタベタした繋がりではなく、最終的には独りで考え抜く大人の孤独をベースにしつつ、ハッピーエンドに至る物語」
だそうです。
すみません。最後は、AIくんと対話して深ぼってしまいました。
AIくんが一言にまとめてくれました。
ちょいビター味がある方がより好みって感じですかね。
そう、本の好みについてAIくんと対話してみた
こんな本のこんなところがすきなんだよね~
いいね!
あなたはこんなポイントが刺さるんだね
他にも、こんな本が好みに合うかも。
好みを伝えたら、好きなポイントを整理して、好みに合いそうな本を提案してくれる、、
最高じゃないですか~。
今回紹介したオムニバス3本以外でも、
地球の長い午後っていうSF小説がおもろかった~って話してたりして、
以下の本をおすすめしてくれました。
- ブライアン・W・オールディス『一万年の午後』
- トマス・M・ディッシュ『みどりの髪のパリア』
- 青山美智子『お探し物は図書室まで』
- 小川洋子『ことり』
- 九井諒子『ひきだしにテラリウム』
読んだことある本があったらおしえてください~。
AIくんは⇧のタイトルに加えて、どんなところがおすすめなのか、ちょっと一言添えてくれてて。
いと興味深し。
変わらず、本屋さんでの直観買いもしていきたいけど、
AIくんに提案してもらって出会う、というのも新体験でよかでした
おしまい
