技術

AIでインジケータを作ってみる[Pine Script / Google Antigravity]

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ロッキーカナイ

SwiftやObjective-CでiOS開発や、Flutterを用いたiOS/Androidアプリ開発、PHPでLaravelを使ったWebアプリ開発などをしてます。趣味は猫と戯れる事、キックボクシングにハマってます。ちなみに名前のロッキーカナイは以前よく昼飯を食べてた所。

どうもロッキーカナイです。

Google Antigravityで色々試しています。

そんな中、Pine Scriptで開発できまっか?って質問したら、できまっせって返ってきたので、ではやるっきゃないとことでTradingViewのインジケータを作ってみました。

ジグザグを作る

やりとり

やりたいことを伝えて、不足している事項がないか確認します。
ここはどうしましょう?といった形で質問が来るのですべてに回答します。
何回かこの流れで実装してますが、やりたい事とかなり一致しています。

いきなり青バーや赤バーといったワードが出てきますが、ジグザグを作成する上で、高値安値の算出は既存のロジックをつかっておりますので、その命名となります。

追加機能

ノってくると追加機能を入れたくなるのが性ですので、
こんなのも入れます。

どんどん機能追加していきます。

アイデアの壁打ちとしても優秀でした。
問題提起して、議題にマッチしたやりとりが出来ているので、普通に人とコミュニケーションとっている感覚です。

エラー対応

TradingViewでソースコードをコンパイル時、時折エラーや警告が発生する時があります。

そんな時は、エラー内容を伝えたら直してくれます。

エラー以外にも表示バグの原因調査と修正もしてくれました。
内部でソースコードをgit管理をしているようで、git diffで差分とって調査していました。結構感動しました。

完成

まとめ

今回Google Antigravityでジグザグインジケータを作ってみました。
実装アイデアから仕様決定、実装、不具合修正までとてもスムーズに行えました。
なんといっても、意思疎通ができていて確実に工程が進められ、しかも早いというのが最大のメリットだと思います。
今回ももちろんノーコードです。(タイトル名は変えたかも・・ほぼノーコード)

楽しすぎるので、今後もGoogle Antigravityを使って色々作っていきたいと思います。