インタビュー

【代表さん、いらっしゃ~~~~~い】 春満開!満を持しての代表インタビュー

代表インタビュー

こんにちは!イーガオのガオです!!

今年度も「やる気元気笑顔」をモットーに、「もっともっとイイィ『ガオッ』」でお伝えするガオよっ。

連日のコロナウィルス報道で、イロイロ品不足・・・。笑顔も不足していないガオか??

こんなときこそ、笑顔で変える力を生みたいガオね!!

さて今回は、このブログでも告知していたように、我らが代表の田中さんに、突撃インタビューを決行!

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今回は、イーガオの企業理念だったり、会社のこれからについてお話を聞いてみたガオよっ。
それでは、恒例の!
レッツGAO!! ※ガオ用語アイデア募集中!!閃いたら則スラックへ!!

事業の目的、社名の由来でもある「笑顔」について

ガオ
インタビュアーのガオです。よろしくおねガオします!
カナタ
こんにちは。同じくインタビュアーのカナタです。よろしくお願いします。
代表
よろしく〜。
カナタ
まず、イーガオの企業理念についてお話を聞きたいです。イーガオでは事業の目的を笑顔にしているし、社名の由来も笑顔からきていますよね。笑顔というところにとてもこだわっていると思うのですが、どんな背景があるんですか?
代表
僕のモチベーションがすべて「人の笑顔」だから。笑顔というより、誰かが喜んでくれる事が僕のモチベーションなんです。自分の努力や頑張りによって、周りの人が幸せになる、喜んでくれる事が自分の幸せだと思っているから。

というのも、うちの家系が全員そのような考えだったんです。それが自分の生き方として根強くなっています。

ガオ
なるガオ〜!田中家では、誰かが喜んでくれる事が自分の喜びだったガオね!
代表
分かりやすいのが、槇原敬之さんの歌で「僕の一番欲しかったもの」という歌があるんだけど、この歌が自分の考えに近いかもしれない。
ガオ&カナタ
マ、マッキー!?
代表
「欲しいものを手に入れたけど、それをもっと必要とする誰かに与えていくうちに、本当に大事なものは、自分が与えた事で誰かが幸せになってくれる事だった・・・」
という歌なのですが、僕自身もこの歌のように、欲しいもの、やりたい事が大事なのではなく、自分が何かをした事で、誰かに喜んでもらえる事こそが、大事だと思っています。

誰かに喜んでもらえた事で、自分自身も幸せになれていたんだなと。

カナタ
すごくいい歌ですね。
代表
僕のように誰かの笑顔が自分の笑顔になるという人もいるけど、自分が笑顔でいる事で人にも笑顔を与えられるという人もいると思います。

自分らしく生き生きと働ける事が、結果的にお客さんの幸せになると思うので。

それが、今のイーガオの理念に繋がっています。

ガオ
田中さんの考えと、他のメンバーの考えが、バランスが良く保たれているガオね!
代表
あと、笑顔が大事だと伝えているのは、エンジニアをやっているとお客さんが実際に喜んでくれているところは、あまり見えないんですよ。
カナタ
お客さんって、サービスを使っているユーザーの事ですか?
代表
そう。例えば家を建てる仕事は、自分が家を建てて、住む人が喜んでいるところや、実際に暮らしている姿を見れるので、それが分かりやすいですよね。

でもシステム屋さんは、誰にも何を作ったのか言えないし、言ってはいけない。言ったところで分からないし。

カナタ
ユーザーの目に見える部分ばかりではないですしね。
代表
そう。それでも僕なんかは、エンジニア時代、結構ユーザーに近いところをやっていたので、ユーザーの声を聞くと嬉しかったんですよね。

SESを行っていても、システム会社さんがエンジニア不足で困っている時に、営業として自社のSESで支援した事で、とても感謝されましたし、それが非常に大きな喜びになった。

そういう喜びをみんなで感じられるようにできたらな、と思います。

ガオ
自分の仕事で、誰かが喜んでくれた事を感じるって大事ガオね。
カナタ
そういえば、受託開発チームのメンバーは、なるべくお客さんと会うようにって言われていますね。
代表
そうですね。メンバーと一緒に、受託開発チームのあり方を検討した時、「顧客の顔が見える」形で開発を進める事をビジョンとして描きました。
カナタ
確かにお客さんの顔が見えると見えないとでは違う気がします。
代表
うん、喜んでくれる相手の顔が見えないと、やりがいにもならないですよね。顔が見えると、それを想像しながら作る事ができます。忙しい中で会いに行く労力はストレスだと思うので、もちろん状況に応じてになります。

ただ、お客様と対面する機会を一回でも作り、それを経験すると人は変わると考えています。

僕自身もお客さんに喜んでもらえたおかげで「僕ってこういう事もできるんだ」と思えるようになった。笑顔は、自分が変わるための力や次に向かうモチベーションになると思っています。

カナタ
中長期方針にあった「他者への貢献が感情報酬」というところですね。
代表
そうそう。そういった経験を積んでいく事は大事。

ビジョンに向かうための中長期方針

ガオ
ここで、さっきからちょいちょい出てきている「中長期方針」について、サクっとお伝えするガオ!
カナタ
まず、イーガオが向かっていくべきビジョンがこちら。(ドドン!)
イーガオのビジョン

イーガオでは、社員が笑顔でわくわくするような次世代の価値あるサービスによって、お客様の笑顔とわくわくを提供し続ける企業を目指します

ガオ
このビジョンに向かうための、2024年までの方針がこのブログで言っている「中長期方針」になるガオ!
カナタ
中長期方針では、イーガオが掲げるビジョンに向かうためには、少なくとも「社員が笑顔でわくわくする」状態である事が必要と書かれています。それってどんな状態?というのがこちらの図。
カナタ
「自己実現」「良好な関係・環境」「他者・社会への貢献」を満たす事で、従業員が「笑顔でワクワク」になる会社を目指していきます。

中長期方針では、この「笑顔でワクワク」の部分について感情報酬という呼び方をしています。

働いたぶんの報酬を払うのは会社として当然の事。でもそういった経済的な報酬以外の働きがい自己実現を会社としても取り組んでいく事が「笑顔でワクワク」の源となると考えています!

具体的には、こんな施策を行っていきます。

EX向上のためにやる事
カナタ
これらの施策を行う上で、これからどんな組織・体制になっていくのか、というお話もありました。それがこちらです。
体制・運営について

規模拡大に伴い組織化を行う。「自律自走出来る個人・組織へ」の指針に従い、変化に強い体制として「アジャイル型組織」の運営を行う

ガオ
自律自走!?アジャイル型!?このあたりも代表に詳しくきいてみるガオ!

イーガオは、アジャイル型組織へ

カナタ
中長期方針では、イーガオはアジャイル型組織となると書いてありましたね。アジャイルとはなんですか??
代表
アジャイルは、開発手法の一つなのでエンジニアではなければ中々知らない言葉ですが、目的は時代に応じた柔軟な対応ができる状態を作る事。

今は、新しい技術ができたらあっという間にトップが変わるような時代です。
システム開発を行う場合、5年間の計画をみっちり立ててスタートしたとしても、できた頃にはもうそのシステム古くない?みたいな時代だよね。

この時代に5年後のビジョンに向かうための綿密な計画は無駄になる可能性が高いので、ビジョンに向かって、まずここまで一回やってみましょう。
そして、やり方を時代に応じて少しずつ柔軟に対応して行きましょう、という事です。

開発手法にも言えますが、会社もそういった柔軟な対応をできるところだけが生き残って行くので。

カナタ
なるほど〜。イーガオも会社っぽくなってきましたね
代表
実は今まで、組織開発を行って来なかったんです。でも社員50名規模になってくると、僕1人で全員見れなくなるので、僕が見れない部分を誰かにお願いする必要がある。

最初は、受託チームもSESも全部把握していたんですよ。でも今となっては、それが難しい規模になってきたので、受託チームは僕以外の人にお任せしました。

というように、組織開発を行っていく必要性が出てきているので、今後はアジャイル型組織という形で組織として動きますよ、という事を出したかったんです。

カナタ
そういえば、2024年には100名規模を目指して行くと中長期方針の資料には書いてありました。
ガオ
イーガオの仲間が増えてくれるのは、嬉しいガオね
カナタ
中長期方針には自走できる個人になっていきましょうと書いてあったけど、そもそもイーガオにいる人は、そのタイプが多くない?個人で開発している人もいるし、自分で積極的に学んでいこうとする人が集まっているイメージ。そういう部分は採用の時に見ているんですか?
代表
自分で学んでいける人というのは、採用基準の中でとても大事にしています。

採用後は、まず行動指針の説明をしていて、行動指針の中で自分で考えて行動できるようになりましょう、という事を伝えています。
イーガオの社風が「自由」という言葉で表されている事が多いですが、自由という事は自分で考えて行動できないとダメなんだよ、と採用面談でもよくお話してます。

カナタ
自分で学んでいけそうな人を基準にしているんだね。イーガオには個人の学習をバックアップしてくれる制度も揃っていますしね。
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代表
あと、イーガオメンバーに対して一番思っているのは、イーガオで働くための能力ではなく、自分の人生のために必要な能力をつけて欲しいと思っていて、イーガオという狭い世界ではなくて、もっと世の中の市場に対して価値を見出せる能力を身につけていって欲しいと思っています。

当然イーガオは、世の中の市場に対して準じた形で会社を作って行きたいと思っているんだけど。

代表
総務の仕事は、その辺りが分かりやすいと思います。総務は、会社によって運用手順が異なるので、イーガオの手順を覚えても、他の会社では通用しないですよね。
手順を覚える事も大事ですが、例えば「法律的にこの理由があるからこの手順になっている」というように、作業の目的や意味、背景を知る事の方がはるかに大切です。

与えられた仕事をこなすだけではなく、なぜそれが必要なのか、目的や意味を考えて仕事ができる方に価値がある事を分かって欲しい。
自分で考えられる人になって欲しいというのは、そういった部分もあります。

カナタ
確かにどんなにイーガオの仕事を一生懸命頑張っていても、それが世の中で通用しなかったら、悲しいね。

社員が一生働ける会社にする

ガオ
イーガオではなく、世の中の価値に合わせた人になってほしい。それは、イーガオにとどまらず、他の会社に羽ばたいて行ってヨシ!という事でもあるガオか?
代表
いや、そういう事ではなくて。

イーガオとしては、社員が一生働いていける会社を目指したいんですよ。それは古い日本の会社でしょ、と思われるかもしれないけれど、会社として当たり前の考え方で。

カナタ
個人的には、他の会社だと、特に若い会社ではそこまで考えてくれていないのかな、と思う。
代表
そこまで考えていない会社も、中にはあるかもしれない。

うちは、何百年と続く組織を目指しています。

イーガオの理念やビジョンをよく理解していただく事で高いパフォーマンスを出せるし、そういった方々が次のイーガオを作っていきます。だからこそ、そういった社員が一生働ける環境を創る事は大切だと考えています。人の流動性も大事だけど、それが過ぎると非効率になってしまうので。だから、出ていって欲しい訳ではない。

ただ、イーガオの仕事が、その人がやりたいと思う仕事と違うなら、その人の人生の為にはならないなら、うちを出た方がいいと思っていて、その時に世の中に通用しない人間になっていたら、会社としてはとても残念。
だから、うち以外でも通用する人間になってほしいですよ、と伝えています。

カナタ
その人の人生を考えての事ですよね。
ガオ
イーガオの営業陣が、めちゃんこエンジニアに寄り添って仕事取ったり、定期的に代表やマネージャーがキャリア面談もしてくれているから、長く一緒に働けたら嬉しいけどね。

「面白いことを諦めない」の背景

代表
最近、カッチリしていて、つまらなくない?普通の会社っぽくなっている。
ガオ
社長がそれ言っちゃうガオか?インタビューで。
カナタ
たしかに最近「ちゃんとしなきゃ」感が出ている気がします。でもイーガオらしいところは、他の会社でやったら怒られそうなんだけど、面白いからやっちゃおうよっというところかなと思う。で、そこが長けているのがチズコさんw
代表
そう。だからチズコさんは、the イーガオ社員と言われています。
代表
昔まだ社員が数名だった頃、ある社員がぶっ飛んだ企画をして、本気でそれをやろうというミーティングをする場まで設けていた事があって。
意外に予算がかかってしまったので、結局やらなかったんだけど。
カナタ
ブレストとか、そういう感じですよね。ゲラゲラ笑うようなくだらない会話から企画が生まれてくるというか。
代表
そうそう。うちの会社が目指してるのは、そこなんだよね。自然発生的にプロジェクトが起こって、そのプロジェクトを自分たちで回す権限もあって。
雑談ベースでプロジェクトが自然と起こっていく。

そんな組織を作れたらいいよね、というのがイーガオの始まりでした。
企業理念で「面白いこと、楽しいことを諦めない」と言っているのは、そういうところを大事にしたいからです。

ガオ&カナタ
おお〜
カナタ
今日は良い話がたくさん聞けてよかったです。
ガオ
7年目にして、初めての代表インタビュー!ありガオーございました!

代表インタビューを終えて

ガオの感想

代表が自ら語る事って、実は今回のインタビューが初めてなんじゃないかと思うガオ。

「企業理念を一日で考えた。HPを作らないと口座が開けない事がわかり、HPを急遽作る事になった。そこで、企業への想いを書いた。ウラ話なんだけどね(笑)」と開口一番話照れくさそうに話してくれたけれど、最初のこの一言に代表の人柄がにじみ出ていると思うガオよ。

「んなわけあるか~い!」「そんな簡単につくっちゃうものなの?!」とツッコミ入れられるような土俵を相手に合わせて作ってくれる人柄というか。
常に同じ目線で接する姿勢というか・・・。

どんな企業でも「笑顔」はよく聞くワード。「笑顔」ってとても抽象的で範囲が広い。
一見するとイーガオの「笑顔」と他がいう「笑顔」と何が違う???と思う事もあるかもしれない。

でも、抽象的な表現だけれど、実はとても具体的にビジョンを持っていて、「7年経っても軸はブレていないんだぞ。」と今回のインタビューで感じたガオよ。

叶えられそうもない夢を語る会。『ムーンショット』というMTGを代表と牛木CTOは定期的に行っているというこぼれ話もあったガオ。

「面白いこと、楽しいことを諦めない」を代表と取締役がやってるんだと思うと、コチラも負けてらんないと熱くなってきたガオよ。

今日は、素敵な時間をアリガオーーーッ。

カナタの感想

形式的にインタビューとしているけど、そんな堅苦しいものじゃなく、雑談ベースでざっくばらんにお話できました!

お話を聞いていると、全てが一つに(イーガオの理念に)繋がっていきます。

規模が大きくなっていっても、「7年経っても軸はブレていないんだぞ。(2回目w)」というのが、伝わってきました!

これからどんどん規模を拡大していくイーガオ!

会社が大きくなっても、人が変わっても、ずっとこの軸だけは変わらず残っていくに違いない!と確信したインタビューでした。

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ガオくん
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非公認キャラからイーガオ(仮)公認キャラクターに昇格しましたガオくんです。 笑顔と幸せを届けることをモットーに、がんばります~。