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【swift】イメージをサーバーから取ってきて表示させるやつをgithubで公開してみました

こんにちは。iOSをメインに開発しているロッキーカナイです。

プログラマーになって4年ほど経つので、そろそろgithubにソースコードを公開したいなと思いましたので(遅いかw)、簡単なやつを作ってgithubに上げてみましたので、ちょっと紹介させてもらいます。

今回やること

  1.  「イメージをサーバーから取ってきて表示させるやつ」を作るぞ
  2.  githubでソースコードを公開する前の準備
  3.  githubでソースコードを公開するぞ
  4.  最後に

「イメージをサーバーから取ってきて表示させるやつ」を作るぞ

ざっくりとした説明ですが、要は、非同期通信でイメージをサーバーから取得するまではインジケータをクルクルさせて、取得したら、画像を表示するよく見るアレです。

作るにあたっては、以下の機能を入れたいと思います。

  1.  一度読み込んだ画像はキャッシュする(次回から通信なしで表示できるようにする)
  2.  タイムアウトをパブリック変数にする(使う人がいじれるようにする)
  3.  取得に失敗した時に表示する画像をセットできるようにする

 

条件を盛り込むとこんな感じになりました。

使う場合は、以下の感じで使えます。

 

シンプルですが、これで完成しました。

 

githubでソースコードを公開する前の準備

ソースコードを公開する際にどのライセンスに準ずるかを決める必要があります。この話をすると膨大になってしますので、参考サイトを紹介します。

Qiita 公開ライセンスの話

とりあえずMITライセンスにしたいと思います。

ソースコード上部に以下を追加しました。

 

次にライセンスのテキストを用意するのですが、githubの場合はLicenseを選ぶチェックを入れるとLICENSE.txtが作られるのでよいのですが、自分は間違えてチェックを入れなかったので作成方法をご説明しますw。

MITライセンスの原文がこちらにありあす。

これを全文コピって、”Copyright <YEAR> <COPYRIGHT HOLDER>”の<YEAR>に現在年と<COPYRIGHT HOLDER>に名前を入れて、ファイル名をLICENSE.txtとします。

次に「このコードはなんていう名前で、こんな使い方ができて、ライセンスはこうだよ」といった内容を記載するREADME.mdファイルを作ります。これもgithub上でワンクリックで生成できますし、ローカルで追加してプッシュしてもOKです。

README.mdはMarkdown記法で記載するのですが、こちらに詳しく載ってます。

ちなみに、今回は以下のようにしてみました。

 

githubでソースコードを公開するぞ

ここまでで、必要な作業ができましたので、ローカルリポジトリに、ソースコードをコミットしリモートにプッシュすれば完成です。

githubにリポジトリを作成する方法は、こちらを参考にしてみてください。

gitについての使い方が分からない方は、こちらなどを参考にしてみてください。

公開したリポジトリのurlはこちらになります。

最後に

今回は、「イメージをサーバーから取ってきて表示させるやつ」を作ってgithubに公開する流れを説明しました。1から10までの説明はできていませんが、イメージはつかめてもらえたかと思います。

今後も随時、githubでソースコードの公開をしていきたいと思います。その際はまた、いーガオブログで紹介させて頂きます。

ABOUT ME
ロッキーカナイ
ロッキーカナイ
iOSをメインに、SwiftやObjective-C言語の開発をしてます。趣味は猫と戯れる事、PHPを使ったサイト作成やAndroidの開発もしております。ちなみに名前のロッキーカナイはよく昼飯を食べる所w