サイドハッスル

サイドハッスル下見!SYOKU-YABO農園に行ってみた

こんにちは、もじゃです。

先日のブログで書いたように、今年サイドハッスル制度でイベント企画を支援していただいてます。
そのイベントの一発目は
アフリカのポップスやクラブ音楽を野外で楽しむイベント!
と決めていました。

なぜ野外なのかというと、コロナ感染症の拡大防止のため。
できる限りの感染症対策をするというのが今のイベンターの責務ですし、何よりお客さんに安心してご来場いただくためです。

そんなわけで野外イベント会場を探していたのですが、
神奈川は逗子にあるSYOKU-YABO農園という会場がどうもイケてるらしい、という噂を小耳にはさみ、行ってきましたよ!

今回はそのレポートです。

イベントにおける会場の大切さ

…とその前に、会場の大切さについて語らせてください。
会場というのは、イベントの成功を左右する最も大きな要因なんです。

いい会場は競争率が高いですから、イベントするとなったらまず
①目当ての会場を決める
②その会場が空いている日程で日にちを決める
という順序になります。
会場を決めることですべてが動き出すというわけです。

いい会場かどうかを決める要素はいろいろあります。
・広めの踊れるスペースがあること
・休憩所が充実していること
・ステージが見やすいこと
などなど…

良い会場であればみんなが楽しんでいるイメージがわき、まず僕のモチベーションが上がります。当日出て下さる出演者もお客さんの気分も上向きます。
チープな会場であれば雰囲気もチープになります。

楽しい一日を過ごしてもらう上で、いい会場を選ぶことがスタートであり最重要というわけです。

そういう目線でみたとき、SYOKU-YABOは素晴らしい会場でした!
その特徴を3つご紹介します。

①攻めている

SYOKU-YABOは山の中にあり、ビニールハウスや棚田、小屋などをしつらえた農園をイメージした会場となっています。

このイメージと、イベント会場としての活用のギャップがイイです。
個人的な嗜好ですが山ってやっぱり楽しいですしね。
イベントは非日常感を出してナンボなので、この攻めた感じにまず惹かれました。

②休憩スペースが多い

豊富な資材を使って、いたるところに手作りの椅子やらベンチやらを設置しています。
オーナーさんが廃品回収業をされていることを活かし、ソファーなども!

座れる場所やテーブルが充分にあるどうかというのは、これまでイベントをやってきてなかなか思うように実現しにくいことの一つでした。
そんなイベンターの気持ちを見越したような休憩スペースの数々。ナイスです!

③散策が楽しい!

会場は一目で見渡せるような感じではなく、高低差があったり林もあるので散策がはかどります。
しかも歩いているとふと現れるアートなオブジェ。くまなく見て回りたくなります。

長い時間をお客さんに過ごしてもらう上で、会場がそもそもアトラクティブというのは非常にポイントが高いです。

まとめ

以上、SYOKU-YABOレポでした。
写真は会場のごく一部なので、まだまだ見どころはたくさんあります。
ブログにまとめざるを得ないというぐらいテンションが上がってしまう会場だったので、ここで決まりです!

普段もレストランとして営業してるので、みなさんも良かったら行ってみてください。

手作りの野菜定食!

SYOKU-YABO農園HPはこちら

当日が楽しみです。
ではまた!

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もじゃ
西アフリカのジェンベ音楽&南アフリカのパンツーラというストリートダンスにハマっている天然パーマ。 もじゃトラックスというブログにアフリカのこと色々書いてます