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ゆで卵は体のどの部位で割るべきか?

もじゃです。
もう今年も終わりですね。

昨日はeWorkDayで自社作業の後、WinterFestでいろんな肉を食べてきました。
(こんな感じです)

自分はゆで卵を常食しているという話をしたところ、まだ面識のなかった人から板東英二と呼ばれ始めてしまいました。

そんなわけで、今回はゆで卵の話をします。

ゆで卵のメリット

めんどくさがりなので、自炊に手間をかけたくありません。
そこでゆで卵です。調理の簡単さが群を抜いています。10分茹でる。終わり!しかも栄養があり、安い!

あと、卵の殻が弁当箱替わりになるので、袋に入れるだけで持っていけるのも楽でいい。弁当箱の管理コストは馬鹿にならないですから。洗うとか。

そんなわけで、自分はゆで卵を一週間分ゆでて冷蔵庫に入れておき、その日食べる分だけ朝持っていくというスタイルに落ち着きました。昼食は大体ゆで卵2個とラップに包んだおにぎり一つです。

ゆで卵の問題点

ただ、一つ気になることがあって、職場の机の角とかで卵を割るとゴンゴンうるさいんですよ。振動もあるし、ゆで卵のために休憩中の周りの人に迷惑をかけるわけにはいきません。

あらかじめヒビを入れておくとか、割るために離席するとか、めんどくさいのは嫌いです。なので、着席したままでなるべく簡単に、静かに卵を割る術はないだろうかと模索していた時期があります。

自分の力で割る

そこで考えたのが、セルフ割り。自分の体の中で、固いところで割る。振動がまず起きないし、音もソフトに抑えられます。
試した結果を書いていきます。

おでこ

誰もが思いつきそうですね。でも、良くなかったです。結構痛いんです。痛いから力をセーブしてしまうので、一度で割れずに何度もやる羽目になり、目立ちます。却下!

ひざ

ひざの皿で割るの、しばらくやってました。でも、意外と痛いんですよ。あと、実はそこまで固くないので力加減も難しいです。保留。

簡単ですが、見た目がヤバいのでちょっと気が引けます。保留。

ひじ

ひざと同じ感じでしょ?と思ったあなた。違うんですよ。ひじをつねってみてください。あまり痛くないでしょ?ひじの先端には、なんと痛覚が通ってないんですよ。しかも程よく尖ってて、重量もあるので割り台として完璧なんです。採用!

割り方

右手に卵を包むように持って、左ひじに斜め下から叩きつける。慣れれば、卵を見ないでも一回で割れます。僕はこれに熟達した結果、隣の人から『なんかカッコいい』という評価を得るまでに至りました。

卵は大きいほうが割りやすいですが、小さいほうが大体おいしいです。
大きいものから慣らしていくといいでしょう。

以上です。では!

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