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eSports大会レポ【前編】Among Us が面白過ぎる

毎月第三金曜は、イーガオではeWorkDayという日に設定されています。

eWorkDayとは、
社内の様々なクエスト(issue的なものとか、好きに企画事とか)に自由に取り組むための
まとまった時間を全員で取ろう!という主旨の、
対外的にはまあ、「帰社日」と言えば概ねOKな日です笑

つまり、みんなで何か楽しいことできる日!でもあるので、
チズコさんを始めとする運営メンバーたちが業務の合間にミーティングを重ね、半年かけて企画してくれたeSports大会とか、丸一日やっちゃえるわけです!
(経緯についてはこちらの記事をどうぞ)

そしてこの四月。
度重なるマンボウ延長による開催延期を乗り越え、ついに!
決行されました!

しかも、思ってた以上に!
面白かった!モジャ的には!

ので、当日参加してみたレポをします。

ぜひ読んでみてください♪

第一部 Among Us やろーぜ

この記事では、午前中に行われた【Among Us】(アマングアス)のレポートだけやります!
事前に募った参加希望者16人を8人ずつに分け、それぞれのチームで遊びました。

Among Us ってどんなゲーム?

Among Us をご存知でしょうか?

オンラインでプレイできる人狼みたいなものです。
と言っても人狼をほとんど知らない僕みたいな人もいると思うので軽く説明すると

舞台は宇宙船で、
2Dマップ上でプレイ人数分のクルー(かわいい)を操作して、色んな場所でタスクをこなしていきます。
タスクを全部こなせれば勝ち!
しかし!
実は、その中に外見はクルーと全く同じなのですが、インポスターと呼ばれるエイリアンが潜んでいます。
インポスター役はプレイヤーの中からランダムで割り当てられます。

もし自分がインポスターとなった場合は、タスクをこなしていくのではなく、クルーとすれ違ったときに押せる「キル」ボタンでクルーを全員キルすれば勝ち、というめちゃくちゃアドレナリンの出るゲームとなります。

クルーも、誰がインポスターなのか見た目じゃ分からないから、他のクルーとすれ違うときはビクビクしながらタスクをこなさないといけないわけです。

クルー、ストレスかかりすぎやん?って思うでしょう?

しかし!クルーには反撃の手段があります。
それは、インポスターを追放するための緊急会議を開くことです。

緊急会議はもっぱら、インポスターにキルされたクルーの死体を誰かが見つけると開かれます。
緊急会議が開かれると、その間はマップ上を動いたりタスクをこなすことはできなくて、ポーズ画面みたいな感じになります。
そして、プレイ中はしゃべっちゃダメだったんですが、緊急会議中はチャットや音声で会話することが解禁されます。

ちなみにリモート会話のためのツールは仮想オフィスサービスのOviceを使用。
壁紙はイーガオ社内デザイナーのつっちーさんがゲーム画面を模して作ってくれました。

ここで、
「あいつがあいつをキルしてるのを見た!」
「あいつはああしてたからインポスターではありえない」
「俺はキルしてない、○○してただけだ、見間違いだ」
。。。

などの、犯人(インポスター)特定舌戦が行われます。

ここで疑いが自分に向けられないよう、インポスターは
・できるだけ他のクルーに目撃されないよう
・できるだけタスクもちゃんとこなしてる振りをしながら
クルーをキルしていく必要があるということですね。

クルーたちは、会議の終わりにはインポスターが誰なのか投票することができます。
投票で多数からインポスター認定された人は、インポスターであろうが無実のクルーであろうが追放されます。

一回の会議で追放できるクルーは一人。

ここでやっとゲームの終了条件をすべて説明できます。笑

【インポスター側】
・クルーたちに全員追放される前にクルーたちを全員キルすれば勝利

【クルー側】
・インポスターたちを全員追放することができれば勝利
・インポスターに全員キルされる前にタスクを終えられれば勝利

インポスターとクルーが生き残りを賭けて戦うゲームということですね。

どう面白かったのか

ここまでルールを説明したわけですが、
どんなゲームなのかを文章だけで理解するのはちょっと大変ですよね。

それより伝えたいのは、やってみての面白さがヤバすぎたということなんです。

犯人特定&追放のためのミーティング、緊急会議が楽しすぎる。

殺人の瞬間を目撃した人は、自分が見たことをみんなにちゃんと信じてもらえるよう説明する。
インポスターだと思われた人は、自分が多数にインポスターだと思われて追放されないように反論する。
周りの人も、自分の動きや見てきたこと、やってきたタスクを、色んな思惑がありつつコメントする。

クルー側は
■推理する、振り返る、説き伏せる、陥れる

インポスター(と思われた)側は
■潔白を証明する、他の人に罪をなすりつける

そのためにすごい頑張ってしゃべったりするし、むしろプレイ中も、クルーだったら緊急会議でインポスター追放するための情報収集とかしちゃったりするわけです。
動きの怪しいクルーについていって、ちゃんとタスクやってるか様子みたりね。

ただし。そういうことばっかりやってると、自分のタスクはおろそかになって負けやすくなったり、緊急会議の時に「あいつめっちゃ後を付けてきたから絶対犯人!」って逆に追放されるかもしれません笑

この、ねえ。。。

勝つために、それぞれが駆け引きする感じがマジでたまらんかったんですよね。
多人数ゲームの醍醐味がすごく濃厚だったんですよね。

完全に初心者の状態から始めて、二時間弱?はプレイしたんですが、最後の方はちょっとやめたくなかったですもんね。

ゲームの威力を思い知った

少々自分語りを失礼します。

僕は昔はテレビゲーム大好きだったんですよ。
学校から帰ったらゲーム、休みの日もゲーム、友達ともゲーム
ゲーム尽くしの青春を過ごして、

でも大学のサークルでアウトドアがメインの趣味になって、それ以降ずっとゲームから遠のいてたんですよね。
リアル志向、実際に人と会って色々するのが楽しーい、みたいな。

だから、eSports大会って聞いたときは

オンラインゲームかあ、今はしょうがないよなあ
リアルで会えたらいいのになあ

ってちょっと思ってました。正直

でも、Among Us をやってみたら、完全に手のひら返しました。
コミュニケーションがリアルすぎて。

イーガオではeWorkDayがありますが、普段の業務、客先のプロジェクトの状況によっては参加できない人もいて(※そもそもeWD参加は自由ですが)。
つまり、もともと全員必ず一か月に一回顔を合わせられるよ、ってことではなく、特にコロナ禍になってからはeWorkDayも基本的にオンラインでの作業なのでますます会えない。

だから一回も会ったことのない社員、全然普段喋るわけではないメンバーもチームの中にいる。
そういう中で、顔も特に見えないまま会話するゲームって、どんなもんかなって思うじゃないですか。
それがこんなに面白いなんて!!!っていう。

リアルをカバーして余りある楽しい時間をくれたし、メンバーとガツガツ喋らせてくれた。
というか仕組み上、喋らされてしまうんですよね。この記事もむしろ書かされてるぐらいです。笑

見くびってたというか、ゲームに対する認識を本当に変えさせられてしまったという衝撃。

一回だけイーガオでリアルで人狼やったことあって、あのときもすごく楽しくて、みんな嘘つくの上手くて戦慄した思い出とかあるんですが、Among Us はそれ以上かもしれません。
Among Us すげえ。

とりあえずそのことを今回はお伝えしたく書いてみました。

第二部もすごくよかったので引き続きレポします。
後半へ続きます!

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もじゃ
西アフリカのジェンベ音楽&南アフリカのパンツーラというストリートダンスにハマっている天然パーマ。 もじゃトラックスというブログにアフリカのこと色々書いてます