【麻雀倶楽部】初心者講習会開催!

もくじ

どうも皆様お久しぶりでございます。
昨年後半から本業のインフラ案件に注力しておりましたが、少し案件が落ち着きましたので久しぶりにEWD(帰社日)に参加してみました!

今回は麻雀倶楽部にて初心者講習会が実施されるとのことでしたので、こちらに参加しました。
何やら初心者雀士がちらほら見えますので一緒に麻雀を学んでいきたいと思います!

初心者雀士に手積み麻雀は難しい、、、だが面白い!!

ベテラン雀士そのPさんと初心者雀士あとべさん

今回の初心者講習会の会場は都内某レンタルスペース。
朝一眠い目をこすりながら会場に到着すると既にやる気に満ち溢れた雀士の方々が、簡単な講習を始めていました。
なにやら聞き耳を立てていると「洗牌(シーパイ)」やら「チョンチョン」など普段じゃんたまでしか麻雀をしたことがない私には聞き馴染みのない単語が繰り出されております。
ベテラン雀士そのださんの説明を聞いているとどうやら、自動で牌を配ってくれるゲームとは違って自分たちで牌を配るまでに細かいルールがあるようです。。
何やら既に難しそうですが、やってみれば何とかなるでしょうと思い、ひとまず卓の空いていたところに着席。いざ実践!

第一の壁 牌を綺麗に積む

綺麗に牌を積む雀士チズコさん

実践!といったものの最初に躓いたのは、牌を積むところ。
まーこのぐらい余裕でしょうと思っていましたが、意外と小指に力が入らないんです。
先に講習を受けていたあとべさんとチズコさんが難なく牌を積み終える中、小指が小鹿の如く震えまったく綺麗に積めない、、皆さん普段から小指を鍛えてらっしゃるのでしょうか。。
結局一度も一発で綺麗に積めることなく、ガシャンと置きぐちゃぐちゃになった牌を一つ一つ綺麗に積み直しました。

第二の壁 ドラ表示牌を開ける

続いて躓いたのはドラ表示牌を開けるところです。
ちょっとドヤ顔のあとべさんが「つじーさんこれできますか?」と言って、人差し指一閃くるっとドラ表示牌を開けてきました。
そんな挑発されたら負けてられないと私も負けじと人差し指に力を籠めますが、力みすぎたのかあえなく牌はボトっと落下。
その後何回やってもうまく開けることができませんでした。
雀士あとべさん器用です。。

第三の壁 立直(リーチ)になっても演出が入らない

悩む初心者雀士セータさんとアドバイスをするチズコさんと仮想オフィス(ovice)からアドバイスをくれる熟練雀士の方々

ここまでで、手積み麻雀独自のルールやマナーを学び、ようやく実践へと突入!!
今回はほとんど初心者雀士ですので、得点等は一切無視でとりあえずやってみようという形でした。
ここまで全く良いところなしですが、ここからはじゃんたまで鍛えた雀力みせてやると意気込み早速実践。
そして実践突入後すぐに致命的な弱点に気づきました。。
オフラインの麻雀だと、ドラは光らないし要所で止まる演出がないので、自力でチャンスを見つけ出し申告する必要があるのです。(当たり前ですね)
これが意外と大変で、淡々と進む流れに身を任せるといつの間にかポンしたかった牌が流れていきます。
自分は立直できるのかも勝手に判定してくれないので、常にあといくつ必要なのかカウントをしなければなりません。
じゃんたまって偉大ですね。

オフラインでの麻雀の難しさを実感しつつ、和気あいあいとゲームは進行していきます。
しかし初心者雀士達にとっては何を基準に牌を切ればよいか迷う局面が数多くあり、各雀士が都度頭を悩ませました。
そんな時に心強いアドバイスをしてくださったのが、仮想オフィス(ovice)での中継を観ていたベテラン雀士社員の方々でした!
「右から〇番目のが良さそうだね」等アドバイスを頂きながら、熱戦を繰り広げました。
中継をみていたベテラン雀士社員の方々から河がみたい等の熱いご要望も頂きましたので、次回は手元カメラや河用のカメラを用意できたら面白そうです。

初心者講習会閉幕 

熱戦が繰り広げられた初心者講習会実践編ですが、途中雀士の入れ替えをしながらあっという間に時間が過ぎ去り、お昼のタイミングで閉幕となりました。
午後からはまたそれぞれ別のクエストへと旅立っていく雀士の方々に感想を聞いたところ、皆さん大いに楽しんで頂けたようでした。
たまには帰社日に麻雀も良いですね。

麻雀倶楽部では隔週水曜日にオンラインでじゃんたま対戦会の実施や不定期で雀荘での交流会を実施していますので、興味のある社員の皆様はそのだ部長か私までお声がけください~
今後も都度イベントを企画していきたいと思います!

あとがき

ということでいかがだったでしょうか?
イーガオでは、EWD(帰社日)に各社員が様々なチャレンジを実施しております。
今後も本業はもちろんですが、時間がある時はその他にも様々なチャレンジしていければと思います!

それではまた。

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