おしごと

社内ポイント制度スタートから5周年–承認・称賛文化醸成の歩み–

WRITER

チズコ

チーズとチョコとイカが大好きです。
手が大きいです。

どうもこんにちわ!

気がつけばもう31日。明日から9月1日。

はやいですね〜。

さて、早いといえば、先日ブログでご紹介があったRECOGさんですが、運用スタートしてから5周年が経つのでございますよ。時の流れがはやいですね〜。

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この取り組みは5周年を迎えた節目に、「なんでやってるんでしたっけ?」について改めて知っていただけたらと思いましたですっ。

なぜ、私たちは「ありがとう」を送り合うの?

5周年だからこそ、改めて「目的」を知ってみる

「ありがとう」「助かったよ」「それ、いいね!」

誰かからもらった一言で、『やってよかったな!』『やる気になったぞ。』といった経験はありませんか?

いきなりですが、イーガオでは、「ハタラク」を楽しく、充実したものにするために、大切にしている考え方の一つが、「自律自走」です。

ここでいう「自律自走」は、イーガオ独自の組織の在り方を示す概念であります。

(詳しくはイーガオブランドマスターを見てね)

そんな「自律自走」できる組織をつくるためには、心理的安全性の確保が大事であります。

そして、その心理的安全性を育てるためには、日々のコミュニケーションを通じて、少しずつ組織風土をつくっていくことが大切であるとしております。

そう、組織風土作りには、承認の文化がとても大事だとしているわけなんです。

承認文化の醸成や、コミュニケーションの活性化における一つの手段として、「RECOG」を活用しているというわけです。

RECOGで、「ありがとう」を見える化する

「そもそも、私たちは何のためにRECOGを使っているんだろう?」

感謝の言葉をいつでも直接伝えられるとは限りません。

RECOGでは、社員同士でポイントを送り合いながら、日々の「ありがとう」や「助かった」を伝えることができます。

大切なのは、ポイントそのものだけではありません。

普段は見えにくい「感謝」を、言葉にして、見える状態にすること。

だけでなく、普段関わったことがないメンバーがどんなことをしていて、なにに対して感謝されたのかを知る状態にすること。

とある業務で一緒のチームになったり、ewdでお互い初めて顔を合わせたとしても、面識がないわけではないので、コミュニケーションの活性化につながっていく・・・?!

そのことにも、大きな意味があります。

「1人じゃない。だから、ワクワクできる。」

7月から、新しい取り組みが始まっています

この節目を機に制度運用チームを再編成し、今年のテーマとして「1人じゃない。だから、ワクワクできる。」を掲げて、運用だけでなくもっともっと活用してもらうために、いろいろ考えて推進しています。

一人で頑張るだけではなく、誰かと一緒に考える。

困ったときには支え合う。

そして、誰かの良さや頑張りに気づいたら、ちゃんと伝える。

これらの連鎖によって、仕事も日常もっと面白く、もっとワクワクするものになるのではないでしょうか。

だから今年度は、これまでの「社員同士で認め合う」に加えて、「チームとしても、褒め合う・認め合う文化をつくる」ことを大事にしていければと思っております。

「ありがとう」を送ること。

誰かの頑張りに気づくこと。

誰かの挑戦を応援すること。

一見すると、どれも小さな行動です。

でも、そんな小さな行動の積み重ねが、心理的安全性を育て、コミュニケーションを生み、組織の風土をつくっていく。

そして、その風土が、一人ひとりの「やってみよう!」を後押しし、自律自走につながっていく???

「ありがとう」が見える。
「頑張っている」が伝わる。
「1人じゃない」と思える。
だから、もっとワクワクできる。

5周年を迎えた今、RECOGというツールをきっかけに、そんな文化を、これからもみんなで育てていきたいと思っておりますです!!!