使い心地:Keychron K2 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード
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やまさん
世界は誰かのアウトプットでできている
みなさんどうもこんにちは。やまさんです。
2026年はお正月も終わって、お店は俄かにバレンタイン商戦の様相を呈しておりますが
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
我が家には一足早くポムポムプリンのガワのチョコが鎮座しておりまして、
すでに娘にむしゃむしゃと中身を貪られております。

さてさて、去年末に購入しました新しいキーボードについて、
使用感など書きたいなぁと思いましたので、つらつらと書いていこうかと思います。
キーボード有識者増えないかなぁ〜
キーボード沼の湯加減見ようと思ったら足湯くらい浸かってしまった件
良きよ!

結論から言いますと、いい感じです。カッコ良いですね。
お仕事のパートナーとして今後も使っていきたいなと思いました。
KeychronはMacも対応してくれてるので、選ぶ時助かります。
使用感

フレームがアルミなのでプラスチックよりも質感が良くてドッシリとしています。
スイッチは青軸を選択したので、クリック感のある重めの打鍵でカチャカチャと文字通りの打鍵音がします。
奥さんから廊下歩いててもドアの向こうから音が聞こえると言われたので、オフィスでは白い目で見られちゃうかも…。
スイッチ自体はホットスワップ対応で交換可能なので、軽い打鍵感らしい赤軸も試してみたいなぁと思っています。
接続方式は、Bluetooth無線とUSB有線があって主にBluetoothで接続しています。
無線は遅延がどうかなと思いましたが、タイピングしてて感じることはありません。
仕事終わりにUSBに挿しとけば充電できるので、無線で問題ないかな〜って感じです。

ただ、一定時間タイプしていないと無線接続がOFFになるので休憩後は上矢印とかテキスト入力に影響のないキーを押してから3秒くらい待ちます。自動接続されるので待つだけなのはベネ。
それと、初めてメカニカルキーボード使うあるあるかもしれないのですが、キーボード自体に高さがあるのでパームレストは必須かなと思いました。
やまさんはDIYの端材として家に転がってたのパイン材の板切れで適当に自作しました。
その内にちゃんとしたやつが欲しいなぁ

ちなみにUS配列で購入したんですが、そんなに違和感なく使えていますね。
そもそも完璧にタッチタイピングしてないので(ちらちら手元見てる)、@記号どこだっけみたいな時は探しちゃってます。
タッチタイピング勢はUS配列に引っ越すと頭の中のキーマップとずれちゃうので、慣れるまで大変とYouTubeの色々なレビューではよく言われておりました。
US配列にしたのは単純にカッコいいからです(ドン!
(メカニカルキーボードは日本語配列のラインナップが少ないのもそうですが)
サイズについて

このK2キーボードは75%サイズとなっておりまして、テンキーなどがないタイプになります。
きゅっとコンパクトに纏まってるけど、必要なキーは備えているのでちょうどいいサイズ感だなと思ってほぼ一目惚れです。
他にも、フルサイズキーボードからテンキーを取り去っただけの80%や、

Fnキーやescキー、数字・記号キーの行すらない40%サイズなど様々です。

40%サイズは流石にキーボード沼に肩まで浸かり切った達人たちが使うのでは…と思います。
おそらくショートカットキーありきのソフトウェア側で魔改造使用になるのではないでしょうかね。
変わり種だと、分割タイプや斜めになってるAliceレイアウトなんかもあってキーボード界は多種多様で賑やかでございます。


肩を窄めなくてもタイピングできるから慣れることができれば肩凝りユーザーにはこれが最強らしいです。
将来は挑戦してみたいなぁ。
おわりに
ガジェットはこだわればキリがないですが、あれがいいかな?これがいいかな?と悩んでる時はとても楽しいですね。
最近マウスを新調したり、PCデスクを改造したりしてるのでその辺も記事にできたらいいなと思います。
メカニカルスイッチの詳しいところも書こうかなと思いましたが、大変だったのでやめましたw
気になる方はKeychronのページ見てみてね。
(ダイレクトマーケティング)
したらな!