ライフ

映画見たよ〜2026年〜

WRITER

やまさん

世界は誰かのアウトプットでできている

みなさん〜2026年が始まりましたね〜
やまさんです〜
今年もよろしくおねがいします〜

家で映画を見たので、感情の揺さぶりが激しい内に書きますわよ〜

ドールハウスみたよ

傑作すぎて視聴中3回くらい胃がひっくり返りそうになりました。
Prime Videoの評価も400件越えで星4.5は伊達じゃないよ。

同じ年頃の子供を持つ親として、ホラー映画好きとして、洒落怖の王道テンプレートに慣れ親しんだ人間として、この映画は破壊力がありすぎるんよ…。
(しかもちょうど今まで縦型だったのをドラム式に買い替えたばかりである)

なんか予告見たらコメディ寄りホラーなのかなって思っちゃうじゃん?

本編はジェットコースターみたいに感情を揺さぶってくるし、うまい具合に悪い展開を予想させてくる。ずーっと不穏な感じと緊張感が持続してずっと怖い。怖い怖い怖い怖い。

そのくせホラーの王道テンプレートに乗せてくるから大枠の展開はいつも通りで節目節目で安心感がある。

「それはやめといたほうが!」とか「それはそうなりますわ」とか「ですよねー」となるシーンが結構あるのでたまに微笑ましくなります。

というかなりパワフルでテクニカルな作品です。さらに考察にも耐えうる作品の厚みもあるのがすごい。

ストーリー回しが秀逸すぎて、導入の話から心臓バックバクの胃の中グルングルンで、その後話が進んで謎解きパート始まってるはずなのになんにも解決していかなくて

「え、まだ終わらないんですか?私のHPは0ですが?」の状態で終盤に突入しました。

それで最後あれなんだから、いい意味と悪い意味で二度と見ないよ!!もう!!!
(と言いながらアウトプットしてるともう一度見たくなってくるくらい名作・傑作)

ギミックも、写真や光の使い方がすごく上手くてめっちゃ怖くてよかったです。
他にもシーンの作り方がいやらしくて「いやだ、いやだ。たのむたのむたのむ。んぎぎぎぎぎ」と本当に感情移入しまくり。

ほんと、人間の心とかないんか?って思うなど。
ウォーターボーイズとかWOOD JOBを作った人と同じとは思えないよ…。

ちなみに好きなんだけど気軽に見れない映画としては、新海誠監督の『すずめの戸締り』があります。
曲は大好きでヘビロテしてるけど、本編は感情が揺さぶられすぎるので。

好きな邦画ホラー

やまさんは邦画のホラーだと『残穢』が一番好きでホラー映画リピート数No.1なんですが、『残穢』の場合は一連の怪奇現象後の謎解きパートが秀逸で、いろんなピースがカチッカチッとハマっていくのが心地よい構成なんですね。

最後は、「あーいい映画見たなぁスッキリ」ってな感じです。

ホラーパートとサスペンスパートのバランスが良いのかな。

好きな洋画ホラー

ホラーはホラーでジャンルとしては好きで、悪魔祓い系だと『死霊館』が好きですけどね。
こっちは謎解きサスペンスパートよりも、ホラーパートが好き。
シリーズの中では『死霊館 エンフィールド事件』『アナベル 死霊人形誕生』が好みです。
(書いてて思い出したけど、死霊館も割と子供が酷い目に遭ってるな…)

ラストマイルみたよ

これも年始に見ました。MIU404とアンナチュラル視聴済みなのでめちゃくちゃ楽しめましたよ。
脚本の方が同じ野木さんで主題歌も米津玄師ですし、MIUもUDIラボも出てきます。
別作品の登場人物が出てくるのってテンション上がりますよね。

作品の内容としては、A◯AZONを彷彿とさせる巨大物流倉庫をとりまく、配送という仕事にガッツリ焦点を当てたサスペンス作品です。

やまさんは日頃からECサイトヘビーユーザーなので配送業者さんには頭が上がりませんが、改めてすごいシステムの上で自分は生活してるんだなぁと実感しました。

サスペンスとしても骨太で、明かされる真実やミスリードを含めて最後までチョコたっぷり。
そして子供が酷い目に遭いそうになるので緊張がやばい。子供が酷い目に遭う(遭いそうになる)映画と犬が死ぬ映画が怖い。

しかしだからこそ。感情が揺さぶられるからこそ、サスペンスとホラーはおもしろいのである。

そういえばこの作品もドラム式洗濯機が出てきますね。なんだこの共通点は。

おわりに

今年も時折映画を見つつ、面白かった感想などを書いていければと思います。
世界は誰かのアウトプットでできている」という言葉が舞い降りたので、みなさん使っていいですよ。

今年もたくさんアウトプットするぞー

去年はジークアクスしか映画館行けなかったので、
ひとまず今月は
『ウォーフェア 戦地最前線』と
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を
見に行けたらいいなー

したらなー