ブラガタリ:ウシキさんと、ガオと、時々、、
WRITER
ガオくん
非公認キャラからイーガオ(仮)公認キャラクターに昇格しましたガオくんです。
笑顔と幸せを届けることをモットーに、がんばります~。
もくじ
みんなーーー元気にしているガオかーーー??
いや〜毎日ムシムシガオね、、、。
みなさん、覚えているガオか?去年のこの夏時期にタナカさんといろいろおしゃべりした番外篇があったことを。
ブラガタリ:タナカさんと、ガオと、時々、、
今年も暑中お見舞い的にご挨拶しようと思ったガオが、今回はイーガオの取締役のウシキさんとおしゃべりしてみたガオよ。
ということで、今回の『ブラガタリ』は、ウシキさんといろいろおしゃべりを楽しむ番外篇w
今年こそは、7月に開催される『新宿エイサー祭り』と『神楽坂まつり』にいくガオよ!
それではいってみよー!レッツらGaO!
いざ!ウシキさんへクエスチョン!
休日は普段どんな風に過ごしているガオ?
休日は大きく分けて2パターンあるんですよ。「一人の時」と「家族がいる時」です。
どちらがより”濃い”時間ガオか? まずはお一人様の時から聞きたいガオ!
一人でいる時は、ひたすらゲームをしていますね(笑)。
時々、妻が子供を連れて出かけてくれることがあるんです。そういう時はもう、前日から「何時からゲームをやろう」「お昼はUber Eatsにしよう」って前日までに綿密に計画を立てて、一人時間をフルに満喫します。楽しみすぎて、考えている間に眠れなくなっちゃうこともあるくらいで。
遠足が楽しみすぎて前日に眠れない時のガオみたいだ!
せっかく楽しみにしていたのに、 計画通りにいかないこともあるガオか?
あります、あります。「ゲームしよう!」と思ってたのに、なんかその気になれなくて午前中だらだら寝過ごしちゃった……みたいな(笑)。そんなに目立った休日は過ごしてないですよ、普通です。
あ〜、わかる〜
そんなときはプランBで木の実気のまま木の実ナナで過ごすのがいちばんいいガオね!
では、ご家族と過ごす休日はどんな感じ?
とにかく子供を夜にしっかり寝かせなきゃいけないので、体力を削るために公園へ連れて行きます。雨の日は、有料の室内ボールプールみたいなところに連れて行って、とにかく走らせて運動させて帰ってきます。
その時は自分はもう「監督」です。
ビデオを回すわけでもなく、「あっち行ってみよう!」って指示を出して(笑)。
それで楽できればいいんですけど、結局いろいろせがまれて自分もクタクタになりますね。
「ありきたり」の中に、ワンポイントの〇〇
いま、ウシキさんがワクワクして取り組んでいることって何ガオか?
ワクワク、ですか……難しいですね(笑)。
でも最近だと、『たなかのちょうせん』という社内限定の配信動画の企画を自分が中心になって作ろうと試行錯誤している時ですね。
タナカさんを際立たせるための企画を「あんなタナカさんを見せてもいいんじゃないか」「こんな一面を見せたらみんなワクワクするんじゃないか」って考えている時は、普段と違う新鮮なワクワク感があります。
今までメンバーが知らない「たなか(さん)の一面」を知ってもらうための企画ガオね!
タナカさんがガチで真面目に(ひたむきに?)挑戦しているところってそーそー見ることができないガオね。
6月頃からかな、イーガオメンバーに向けた動画の生配信を第2・第4金曜日の夜にやってるガオね!

どんどんいくガオよ。
自分の中で「面白いかどうか」を判断する時、ウシキさんは何を基準にしているガオ?
すごく個人的な感覚なんですけど、「ダサくないことをやりたい」っていうのはありますね。それは「ありきたりか、ありきたりじゃないか」に近いかもしれません。
よくあるじゃないですか。「年末だから忘年会をやるべき」とか、一般的な流れのなかで誰も疑わないポイントって。でも、それをそのまま同じようにやり続けるのって面白いんだっけ?と思うんです。だから、ありきたりに見えることでも、「ワンポイントだけ尖らせる。」そういう違和感やトレンドをあえて仕掛けていくのが面白いなと感じます。
表立っては言えないけれど、メンバーへの感謝
「ありきたりか、ありきたりじゃないか」
なるほどガオね。
ありきたりなことをそのままなぞってれば、平均点のものは出せるからね。楽チンだし。
「面白い」は、その人の個性や想いが詰まっているから面白くなるのカモ!(個人の感想です)
では、次いってみよー!
普段メンバーの前では照れくさくて言えないけれど、実は「助けられてるな」と思う瞬間はあるガオか?
それはもう、日々「皆さん助けていただいてありがとうございます。」という気持ちしかないですね。
わざわざ口に出すのも野暮かなと思って、言うタイミングがないだけなんですけど(笑)。 僕らの役割って、メンバーがいないと成り立たないんですよ。
現場で直接の戦闘力になってくれているメンバーもそうですし、ブランディングや採用を進めてくれているメンバーもそう。
僕たちだけで「イーガオ」という会社を運営することは絶対にできないので、本当に感謝しています。
ガオはウシキさんに感謝しているガオよ🎵
では、次の質問いってみよー!
「イーガオっていい会社だなんだな〜」と心から思う瞬間はどんな時ガオ?
いわゆる「SESっぽくない」ところですかね。
一般的なSESの中小企業って、良くも悪くも業務やITに特化していて、会社のブランディングを真剣に考えることってあまりないと思うんです。
でもうちには、それを主導して、人を巻き込んで、今や立派にリーディングしてくれるメンバーがいる。
そういう土台があること自体が、うちの会社のすごく良いところだなって思います。
ウシキさんが思うじぶんらしいと思う一面
普段あまり見せないけれど、「これが自分らしいな〜」と思う一面はあるガオ?
あはは、ありますよ。ゲームの『スプラトゥーン』をやっていて負けた時に、めちゃくちゃ暴言を吐いてる時です(笑)。「あいつマジでキモい!」とか敵に対して言っちゃう時は、「あぁ、素の自分が出てるな」って思います。
お仕事中は口が裂けても言えないので。
なんか色々普段思うことあっても、表現を変えて言ったりとか、なんか違う感情に切り替えて言うところは、マネジメント業務をしている方は当然誰もがやってることなんですけど。ただ唯一こうモニターの前で、負けた時は素の自分が出てくるかもしれないです。
GaoGAMEが自ら主催運営するチーム活性を目的とした社内大会『Gao League2026』が絶賛開催中ガオが、チームで練習している時も出ちゃうガオか?
多少出ますね(笑)。
「うわー!」って叫んだり。
でも、一緒にやってるメンバーもみんな同じくらいのテンションでやってるので、お互い様というか、大体同じような感じで楽しくやってます。
一番好きな瞬間とは?
さっきは、「イイ会社だなぁ〜」と心から思う瞬間について聞いたガオが、
個人として、いろんな業務に携わる中で「この瞬間が一番好きなんだなぁ〜」と思う時はどんな時ガオか?
(ちなみに、ガオは・・・リュックに好きなものをいっぱい詰めている時)
難しいですね。エンジニアの時とはまた違うんですけど、今、受託関係の仕事をしていて、お客さんと話す中で、ストライクゾーンにハマった提案ができた時は、「あ、やっててよかったな」と思いますね。
ストライクゾーンの提案・・・というのは具体的にどんな場面ガオ?
あ、それで言うと…実はもう一つ思うことがあって。
エンジニア時代も今もそうなんですけど、仕事って結構「自分主体」でやることがほとんどなんですよね。やらなきゃいけないことがあって、「これだけやれば自分の仕事は終わり。」というか。そこで自分の能力を発揮できた、という達成感があるんです。
今お話ししていて気づいたんですが、受託の仕事で自分が手を動かしてお客さんと話す、というところは確かに「よし」という手応えがあります。
でも、それとは別に、メンバーが自分の期待通り、というか期待を上回るかたちでお客さんに良い成果を届けていて、それにお客さんが反応してくれているのを後ろから見ていた時に、エンジニア時代には感じられなかった楽しさがあるんですよね。
二つの方向の楽しさがある、ということガオね。
そうですね、確かにあるかもしれません。
ただ、『メンバーが、』というところは、今の立場にならないと感じられないものなので。お客さんに対して『自分ができた、』という楽しさは、エンジニア時代からの延長線上にある楽しさなんだと思います。だから、二通りあるのかもしれないですね。
『一人でやるんじゃなくて、メンバーと一緒にやっているからこそ味わえる楽しさ、』というか。自分が直接お願いしている時じゃない、というところが大きいかもしれません。「ここ、ちゃんとお客さんにやってくれてると思うけど、もっと刺さってるといいな」と思っていたら、実はちゃんとやってくれていて、本当に刺さっていた。「あ、さすがだな」と思う瞬間ですね。
ewd(帰社日)を通じて、自律自走の練習を
さっきの「面白い」の観点で、「ありきたりか、ありきたりじゃないか」といったことをお聞きしたけど、ewdも一般的な毎月の帰社日とは一線を画しているガオね。
今年から運用が少し変わったようガオが、ewdへの想いを聞かせてほしいガオ。
実は、やりたいことの根本は変わっていません。
SESという業界の構造上、どうしても普段は外の現場に出て働くので、会社への帰属意識が薄くなりがちなんです。だから多くの会社が「月1回は社内に集まってコミュニケーションを取ろう」と帰社日を作ります。 でも、ただ集まって業務報告をして飲みに行く……だけだと、うちっぽくないなと思って。
イーガオが大事にしている「自律自走」を将来的に行えるための練習の日にしたいんです。最近はみんながより参加しやすく、活用しやすくなるように運営に手を入れました。今後もみんなの参加率を増やすために、どんどん声をかけていきたいですね。
13年前の設立当時を振り返って
イーガオは創立13周年になったガオ。
設立当時に今の状態になることは想像していたガオ?
いや、ガラッと変わりましたね。13年前は4人で立ち上げたんですけど、当時は「もっと自社オリジナル商品をガシガシ作ってリリースできているのかな」と思っていました。そこはそんなに甘くなかった(笑)。 でもポジティブなギャップで言うと、まさかこんなに多くの仲間(約60名)が集まる会社になるとは思っていませんでした。せいぜい10人くらいかなと。
(自社キャラクターなら、ガオなのだが・・・。)
それは何が大きな要因だったと思うガオ?
タナカさんの影響力のおかげだと思う部分もあります。
が、誰かの功績というものではなく、さっきの質問の冒頭でも言いましたけど、「イーガオ」という会社は、タナカさんやウシキさんがいることで成り立っているわけではなくて、むしろメンバーの皆さんがいることで成り立っている会社なんです。
どこの会社でもそうかもしれないですけど。
誰か一人がどう、というよりは、複合的に成り立ってきたものなんだと思いますね。
それでは、最後に!
そんなタナカさんへ一言メッセージを送るとしたら?
日付が変わる前には仕事を切り上げて、もっと自分の時間を作ってほしいなと思います。体だけは壊さないでほしいですね。
インタビュー終えて
それでは、最後の最後に!
今日の質問の中で、一番答えにくかったものはあるガオ?
実は、聞かれて困るような質問はなかったんですよ(笑)。
自分が思っていることは普段からできるだけ外に出すようにしているので、聞いてもらえれば意外とすらすら言葉になるんだな、というのが自分でも新鮮な発見でした。
裏を返すと、こういう「聞いてもらう機会」がないと、自分の考えをちゃんと皆さんに伝えられていなかったんだなとも思います。最近は『田中ラジオ++』や『たなかのちょうせん』といった動画配信で、聞いてもらえる場がちょうど増えてきているタイミングなので、自分が感じていることをリアルに発信していかないといけないなと感じましたね。
最後に、ガオなりのワンポイントの尖りをいれた質問をしてみたガオが、想定内とばかりにスラスラと答えてくれた取締役のウシキさんでした!
普段のミーティングでは、あえて発言を控えめにしているというウシキさん。
でも実は、「本当はすごく話し好きなんです(笑)。でも、僕が先に発言してしまうと、みんながその考えを正解にしてしまう。メンバーには自分の思いをしっかり話して、気持ちよくなってもらいたい。だから僕はじっと我慢して聞いて、最後にポイントだけを修正するようにしています。みんなが話す気をなくさないようにすることが、何より大事ですからね」
後ろからメンバーを支え、それぞれの面白さを引き出す。
そんなウシキさんの深い優しさと情熱が、イーガオの「らしさ」を支えているのだと感じるインタビューでした。
ありがとうございました!