【2022年のイーガオ】だいひょーインタビュー_その3

もくじ

その1では、10年目までに嬉しかったこと、辛かったこと聞いてみました。
その2では、現状のイーガオ、これからのイーガオについて話してみましたよ。
その3は、イーガオが目指すところ、とか、メンバーのみんなへメッセージを聞いてみました。

それでは、行ってみよーーーーーー!!!

改めて会社のミッション・ビジョン・バリューに込めた思いと今後どういう会社にしていくのか教えてください

ちなみにですが、マエノリ株式会社はスローガンはあるんですか?


※アロハいやささが法人化した会社

僕らの会社はあれですね。特にないですねw
ただ、1個だけ大事にしていることがあります。
僕が始めたブランドだけど、要は自分のブランドだと思って日々活動してほしいなっていう。
だから、人に会うとき「僕のブランドです」って胸張って言ってねっていう。

うんうんうんうんうん。いいっすね。

「自分のブランド」って思って活動できていれば、いい意味楽しくなるんじゃないかって思ってまして。

それは良いと思うんす。
多分みんな覚えてないと思うんだけど、イーガオの行動指針の1つに
「人に誇れる環境で、家族に誇れる仕事をし、自分に誇りをもつ」っていうのがあって。
で、自分のブランドというか自分の会社に自信を持てる状況をつくっていきましょうねって。
それつくるのは会社じゃなくてお前だぞ
っていうのを大事にしましょうって言ってて。
多分この言葉だけ聞いても、ちょっと意味が深すぎてよくわかんないですよね。

ボディブローのように後からジワジワ効いてくる深い意味なんだろうなとは思います。。

自分がよく動けば人に恥じないように動くだろう、みたいな。そういうこと?

そうですね。
まずは後ろめたさが残るような生き方だけはしてほしくないとは思うんですよね。
誰しも甘える時はあるので、その時には「こっちだよー」って引っ張りますけどね。

まあ頑張って下さい。

あはははは。なんだそれ。バッサリ切った感じw
実はもう飲んでる??

へべれけw??
散々色々言っといて、自分事にしようって言っといた瞬間にその言葉w

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※インタビュー後に飲み会の予定があったため、20時を回ってきて次の飲み会へ合流したいのか雑になっている??w

僕は、今も広報コラボで関わってるんですけど、イーガオは楽しい会社っていう状態で入って、楽しい会社のまま僕は卒業したので。
僕もインタビューされることがあるんですけれど、
「面白い会社で自由に、真面目に働いていた経験しかない」と話しているんです。

ありがとうございます。
またまたキイチに新しいこと教わっちゃった。
やめた人が自慢できる会社って良いね。

変な言い方ですが、「アホみたいな会社にしかいないんですよ、僕は。」みたいな。
で、今まで自由にやってきたっていうことを、経歴よりも言ってるんで。
なんかそういう会社のままで、変な意味じゃなくていて欲しいなみたいな。
ある意味、個性があるというか。

一生懸命言葉選んで。笑ってしまう。(笑っちゃいかんっ)

なんか変な感覚ですけど、社員が100人規模になってきたら、会社の雰囲気やこういう会社にしていこう、といった想いを浸透させることに無理があるんじゃないかなと思っていて。

何を優先させるかってもありますけど、規模が拡大すると、多分ね、覚悟が出来ないからっていう意味合いが強いんだろうね。
会社のビジョンや想いを優先させるためには、人がやめていくとか、お金がどんどん出ていくっていう覚悟を決めないといけないから。
そういう意味では確かに難しくなってくる。

うーん。2年ぐらい前かな。覚悟したのは。 人がやめていくことをある程度ちょっと覚悟したかもしれないですね。

痛みは伴うなっていうのは覚悟したっすね。多分50名ぐらいになるところまでのとこで、イーガオの考え方に賛同できるかどうかっていうところが、ちょっと二の次になってる時期があったなと思ってて。

キイチが入って来る頃の採用面談とかって「なんかやりたいことあんの?」「一緒に何する?」ぐらいな感覚だったわけよ。

「こんにちは〜」って言いながら部屋に入ってきましたもんね。僕。

うん。そんな感覚でやってた。
それが段々、極端な話ではありますが、事業にとってと本人にとってプラスになるか?みたいな感覚ぐらいにしか判断材料がなくなってしまった時期があったので。

そこを変えていかなければと思った。

なんで、それはまあ2年ぐらい前ぐらいにちょっと覚悟は決めないといけない。と、思っていたのはありますね。

じゃあ、あれですね。けっこう2年間から覚悟は決めて今がその状態みたいな感じで?

痛いんだけど、ちょっとずつ変わっているところ。
色々痛みはあるけど、まあこれはもうしょうがないなと思ってるし。

まあそうっすよね。あとから痛くなることもあるし……。

そう。もっと痛いからね。
で、ウシキさんには昔から「大丈夫だよ。最後二人になってもなんとかなるから」ってちょいちょい言われてるw

なんか素敵なパートナーですね。
「大丈夫。大丈夫、何かあっでも私がいるからまたやってきましょう」みたいな関係。

そう。いつもウシキさんとはそんな感じよ。

なんか聞きたい質問もう話してる途中で全部ワードが出てきたんで。
最後、10年目近づいてるけど。今後どういうことを面白いこと考えてるんですか?とか、
改めて今後会社のこのミッション、ビジョン、バリューとかに思いとか聞かせて下さい。
っていうのを言おうとしたんですけど。
勝手にベラベラ喋っちゃったんで。もう。

すいませんね。すいませんね。

最終的に、「こういうことしていきたい」みたいなとか。あったりするんですか?
ゴールはないと思うんですけど。

最終的に会社としてどういう状態にありたいかっていうと、
勝手にプロジェクトというかチームを編成して、勝手に進めて勝手に辞められる状態を、会社としてつくることが一つの目標なんですよ。

会社から「これをよろしくお願いします」っていう状態ではなくて、「わたしがこれをやりたいです」って。

そして「それに賛同してくれる人はこうやってやってきましょう。」といった形でチームが作られていくので、やらされている仕事っていうものはほとんどなくて。

「こういうことをこういうふうにやっていきたいんだ」っていう思いだけで、会社が成り立ってるっていう状態をつくるのが一つの目標なんすよね。

皆さんがどれだけ楽しく仕事が出来る状況をつくっていくか、みたいなところだったりとか。

楽しくやっていくために、どうしていけば良いのか、っていうのを考えることを楽しめる人たちが集まってくれた方が絶対良いと思うんですよね。

そういうのだけで会社が成り立つ状況をつくりたいっていうのが一つの野望ですかね。

それのもっと今、前段階がその自律自走的なところだと考える?

自律自走はそこに向っていくための準備ですね。
先走っちゃったけどコラボ(co-labo)という組織形態も、金銭報酬制度も、まあクエストもそうですね。

あ、イメージ的には会社全体がクエストだけで成り立ってる状態みたいな感じですかね。

このイメージ一番近い伝わりやすいかもですね。うん。

クエストについての補足します↑

その野望に向けて今が第一段階で、徐々に徐々にステップ踏んで動き出してるっていうことですね?

はい。

ふーん。
毎年毎年常にいつも動いてるイメージがあるから、イーガオ楽しいなって思うんですけど。
なんていうか、必ず何かこう動いてる。立ち止まってない気がして。
まあそうか。それは変わろうとしてるってことなんですかね。

まあそれを理念に書いてるくらいですからね。

「変わり続けるのって疲れるんすよ」って社員に言われたことがありますけどw

全然これは関係ない話だったかもしれないですけど、
アロハいやささと「広報の活動、今年は次どうする?」の企画出しとかも、
前回の実施したことの上塗りだけならナレッジもあるし楽だけど、
「またなんか違うことにチャレンジしたいよね。」みたいな。
いつも考えていたいといいますか、、、その分大変だけどやりがいがあるみたいな・・・。

そうやって変わっていくことを楽しいと思ってくれると良いっすね。
でも、変わらないことの大切さっていうのもどっかあって。
そこのバランスの問題なのかなと思いますけどね。

最後にイーガオの仲間達に思ってること

で、最後に締めの一言みたいな。そういう番なんですけど。

イーガオの仲間たちに思ってることを。最後に・・・。

「一緒にやってくれてありがとう」はまず最初っすよね。

それは別に上から言ってるわけではなくて。

単純にご一緒してくれていることに対して、「ありがとうございます、これからもよろしく」です。

は、変わらないですけど。それじゃ面白くないよね?

面白くないですw。

みんなに思うのは「めんどくさい会社でごめんね」かな。

歯車とまでは言いませんが、普通の会社で与えられた目標や指示に応じて働くんであれば、多分こんなめんどくさいこと考えなくて良いのにな、っていうのは多分いっぱいあると思うんですけど。

僕が単純に「こうして」っていうのを言わないから、超めんどくさいんだろうなとはよく思いますよね。

それはごめんなさい。だけどこれからもそうしてくからそれを楽しんでね

そうか。言われた方がラクだからめんどくさいのか。

やることやってるだけでお金もらえるのが一番幸せなんであれば、まあそっちの方が頭使わないからラクなんだけど。

それ本当に幸せですか、って思ってる自分もいるので……。。

まあだから逆にそういう思考の人じゃないとまあ。
逆にイーガオで何年もやっていくのは精神的に苦しいのかもしれないですね。

そうですね。
そこは申し訳ないけど田中に依存――田中というよりイーガオに依存してほしくないので。
一緒にイーガオっていう会社をつくっていこうっていうのは、皆さんにお願いしたいことでもあります。

いかがでしたでしょうか????この対談のような、雑談のようなインタビュー。

編集後記的なところで言うと、この後もしばらくワイワイ話しておりましたw
下地いやささは、「個人的には普通にお話しできて良かったです。」と。
田中だいひょは、「経営者としての唯一の資質はなにかって言われたら、メンタル。キイチがんばれ。」と。

次回は、10年目と1年目の社長対談ですか??w

今日はたくさん楽しい時間をありがとうございました!
また、お話聞かせてください!!

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