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Tritiumを入手しました

どうも、ダイナマイト田中です。いつだって田中です。

Raspberry Pi 3 model Bと同じフォームファクター(寸法)のTritiumというシングルボードコンピュータを1月にKicksterterで出資しまして、6月にとうとう入手できました。

詳細URL:https://www.kickstarter.com/projects/librecomputer/libre-computer-board-tritium-sbc-linux-android-7-n/

早速開けてみました

国際郵便で届いた箱をあけますと、

こんな感じのものがセットで入っていました。

64GBのeMMCモジュールも付属されています。

 

諸々のセットを組み立ててこの手のひらサイズのコンピュータが完成です。

HDMIに接続し、MicroUSBから電源を入れますとこの様な画面が表示されました。

MicroSDカードにOSが入っていませんので、OSを入れ込みます

使用するOSについて

今回はTritiumをサポートしているArmbianを導入します。

とりあえずOSを何処から取ればいいのかわからなかったのでこちらのサポートから調べてLoveRPi Forumがあったので覗いてみました。

そこでなにやらTritium用のArmbianのimageがあるとのことで、そのリンク先をたどると見つかりました。

http://share.loverpi.com/board/libre-computer-project/libre-computer-board-all-h3-cc/image/ubuntu/

ここにH3及びH5に対応したGUI対応版のdesktopとCUI版?(まだ検証してない)のダウンロードリンクがあったのでDLしました。

実は自分が持っているのはH5で、H3のimage入れてみたのですが、黒い画面のまま動かなかったです…(当たり前)

今回はH5のデスクトップ版のimageをDLしました。

ArmbianをmicroSDに焼きこもう

ddコマンドでぱぱっとやるのもいいですが、今回はGUI環境で焼き込めるEtcherを使いました。

Etcherをひらいて左からimageを指定し、真ん中の項目のドライブ選択でmicroSDを選び、最後にFlashボタンを押すだけで完成。

今回は購入時に空の状態のSDカードを使いましたが、FAT32のファイルシステムでフォーマットを行ってください。

そして再度電源microSDをTritiumに差し込んで起動すると…

でた!!!やったぜ

 

ということでこれから色々いじってみます。

 

次回「Tritiumでアイドルマスターシャイニーカラーズを遊んでみた」です。

お楽しみに〜

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ダイナマイト田中
ダイナマイト田中
Unityエンジニア兼サーバーエンジニアとして頑張っていきます。現在露骨なログインボーナスガチャアプリ作ってます